■4日目■
 



ウッフィッツィ美術館

4日目突入。

さて、ウッフィッツィ美術館ですが、この美術館で特に注目されているのは


・ボッティチェッリの「ヴィーナスの誕生」「春」

・ダヴィンチの「受胎告知」「東方三博士の礼拝(未完成)」

・・・あたりではないでしょうか。他にもラファエロ、ミケランジェロの絵と有名な絵がいろいろあります。

このウッフィッツィ美術館は写真撮影禁止となっています。
・・・・ていうか、それが普通ですよね。
あのヴァチカン美術館の気前の良さは一体・・・・・;

そんなわけでウッフィッツィ美術館の写真はありません。
ここの美術館は展示は3階の部屋のみで、ヴァチカン美術館よりかは回るのに時間がかかりません。

 

 

 

ポンテ・ヴェッキオ

ヴェッキオ橋です。
ウッフィッツィ美術館から近いので、すぐに行けました。

下の写真は橋の上を渡っている時に撮ったもの。橋の上と一瞬忘れそうなほどにお店が並びまくっています。
ここにあるお店はほぼ金細工の店で、きらびやかです。そしてやはり商品の値段が高い;






カフェでお昼


朝食抜いてたのでものすごくおなかすいてました!
そんなわけでお昼。この日はカフェで昼食です。

ジッリという店でパスタを食べました。
何気にイタリア初パスタ。クリーム系です。
なんていうかパスタの形状がおもしろいですね。
さすが本場なだけあってとてもおいしい!のですが、結構こってりしています。
量は多分そんなにないような気がしますが、かなりこれでおなかいっぱいになりました。

このお店、内装がすごく豪華ですが、皆さん大体はテラス席で食べられていました。

 

 

 

ドゥオーモ

フィレンツェっていったらこのドゥオーモのイメージが強いです。
ここは駅からでも歩いて行けます。

カフェでお昼を食べて、ちょっとまたジェラートとか食べて、このドゥオーモへ。
ここは映画「冷静と情熱のあいだ」にも出てたらしいですが、残念ながら私は観てません;

それにしてもこの外観、圧倒されます。

 

 

 

今日も


フィレンツェじゃ、特にこのドゥオーモ周辺に鳩が多いです。

 

 

 

ドゥオーモ内部

ドゥオーモの中はこんなかんじです。
上の写真、キャンドルが灯してありますが、寄付をしたら誰でも灯すことができます。
そんなわけで私達も灯してみました。

下の写真はドームの部分に描かれた絵です。
これ、写真だとちっさくてわかりずらいですが、
上の方(写真だと円中心付近)は綺麗な絵が描かれているのですが、下の方(円周近く)はなんていうか・・・・残酷でえげつない絵が描かれています。

クーポラに上ると、途中でかなり近くで見ることができます。

 

 

 

ドゥオーモのクーポラ


フィレンツェの街並みはずっと見ていても飽きません。ここで1時間ぐらいずっと景色を見ていました。

 

 


赤い屋根

クーポラの上から見た景色。


白い塔はジョットの鐘楼で、これもエレベーターで昇ってフィレンツェの景色を見ることができるとか。

このクーポラだとジョットの鐘楼+フィレンツェの景色が見れて、むこうの鐘楼からだとこっちのクーポラ+フィレンツェ景色が見れるわけですね。

どっちを見たいかはお好み。

 

 

 

フィレンツェのレジ店員

美人さんでしっかりしていて優しい人でした。
ローマのテルミニ駅レジ店員の一件(・・いや何件もか?)により、イタリアのこういうファーストフード系のレジ店員は駄目だとそれまで思っていましたが、ここでその考えは見事崩れ去りました。


ピザもおいしかったです。この店。

 

 

 

イタリアのTV放送

あとインディ・ジョーンズ(3作目)も放送されていた。

ミリオネアはイタリア版なので問題どころか、選択肢も何なのかわからず 全く持ってわからない状態で見ていましたが、一つだけ選択肢に「アレッサンドロ・デルピエロ」やら「フランチェスコ・トッティ」やらサッカー選手が出てきたのでそれだけはサッカー問題だということはわかりました。

・・・というか、こういうイタリアサッカー選手の名前を見ると、今さらながらああここはイタリアかあ、と感じます。

男の人ならせっかくイタリアに来たんだからセリエAを観にいくぜっという人もいるんでしょうね。

私もドイツならサッカーを観に行ってたかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

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